12月の一般質問

公共施設予約システムの改善決まる

  公共施設予約システムについては、システムがウィンドウズ3.1を使用しており、大変旧式化している ので、新しいシステムを導入するよう要望してきました。この度、3月1日から新しいシステムが導入されることになりました。インターネットや携帯電話などからも予約が可能になるなど、大変便利になります。

にんじん焼酎登場

  清瀬の農産物ブランド化の一環として、清瀬産のにんじんを使ったにんじん焼酎をつくることを提案したところ、関係各位のご努力により、今年の6月に販売されることになりました。これをきっかけに、清瀬の農業・商業が盛んになってほしいものです。発売の際には皆様もぜひご協力をお願いいたします。

 

政務調査費について

 議員に支給される政務調査費の使い道についてですが、清瀬市では他市とは違い議会の会派に一括して支給されます。個人で使うことはありません。
金額は一人当たりで年96,000円(17年度)です。
次に、私の所属する会派の17年度の決算実績を報告します。  
収入  
政務調査費 864,000円(会派所属9人の合計)
   
支出  
資料購読代 55,000円  
市政報告紙印刷代 125,685円  
市政報告紙折込代 88,357円  
会派行政視察経費 503,765円  
支出合計 772,807円  
残金 91,913円  
残金は全て清瀬市に返還しました。  

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12月議会の私の主な一般質問

「農産物直売所について」

(質問)
毎週火曜日と土曜日に農協経済センター前で直売所が設置されていますが、今後、常設の直売所を計画しているとのことです。常設直売所の計画について伺います。


(市民生活部長)
市役所前、東京みらい指導経済センターの一階に4月頃、農産物直売センターを開設したく、農家はじめ関係者と協議しています。規模を大きくして、一層の地産地消を図っていきたいと考えています。
「いじめ・不登校について」

(質問)
今のいじめは発見がむずかしくなっています。いじめは起きるものだと考え、小さな兆候でも見逃さず、早期発見をして対応すべきだと思います。市のいじめ発見に向けての取り組みを伺います。
 また不登校についても、長期化し、不登校からひきこもりになってしまわないよう、細心の注意と誠実な対応が大事だと思います。清瀬市の現状と、今後の対応について伺います。


(学校教育部参事)
本市のいじめ発見への取り組みは、学校・家庭・地域と3つの観点でチェックポイントを示し取り組んでいます。家庭で心配した状況があれば教育相談センターホットラインで相談できる体制をとっています。地域の方の情報からいじめを発見し解決した事例もあります。
不登校は、児童13名、生徒44名で、特に小学6年生が7名、中学3年生が21名と憂慮すべき状況です。不登校対策としてフレンドルームの工夫改善を積極的に図ってまいります。
 「小中一貫教育について」

(質問) 各地で小中一貫教育の試みが行われています。まずは小学校と中学校の連携強化を進めて、その後一環教育について検討してもらいたいと思います。市のご見解を伺います。

(学校教育部参事) 清瀬市は本年度から小中連携の学力推進校を立ち上げ、小中の連携が進んでおりますので、小中連携の成果を積み重ねながら、将来的には小中一貫校を実現できればと考えております。
「小児医療について」

(質問) 関係各位のご努力で多摩北部医療センターで2日間夜間診療をおこなっています。この夜間診療の日数を今後増やしていくことはできないでしょうか。

(健康福祉部長) 現在、実施日の段階的な増に向け、各市担当者、東京都そして医師会が協議を進めているところです。東京都も多摩北部医療センターの充実と併せ準夜間小児救急事業の体制づくりに具体的な支援を行っていきたいとの意向を示しています。
「今後の清瀬市民センターについて」

(質問) 清瀬市民センターの老朽化にともない、青年会議所、商工会青年部、法人会青年部の間でも、合同で検討を重ね、どのような施設をつくりたいか、市に提言書を提出しました。こうした市民の声を取り入れながら、よりよい施設の建設にむけて検討してもらいたい。

(企画部長) 清瀬市民センターの再整備につきましては、庁内プロジェクトチームで検討しています。庁内検討が終わり、市のたたき台ができたあと、改めて広く市民の皆様からご意見を伺う予定ですので、今回の提言もそうした中で十分参考にさせていただきたいと思います。
その他

「農業振興計画について」「交番設置の要望について」「清瀬橋付近の公園づくりの進捗状況について」「子育て支援について」などの質問を行いました。

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