決算委員会  いじめ問題について  9月の一般質問

決算委員会が開催されました

去る11月7,8,9日、市役所となりの健康センターにて、平成17年度の決算を審議する決算委員会が開催されました。

17年度決算
歳入  225億4,500万円
歳出  218億5,200万円
収支    6億9,300万円の黒字決算


黒字となった分は、今後のまちづくりのため財政調整基金に積み立てます。

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いじめの問題について

 全国でいじめによる自殺が相次ぎ社会問題となっていますが、清瀬市でも、今年度の小中学校で現在までに28件のいじめ問題が発生しており、うち4件は現在指導中であることが、決算常任委員会で明らかになりました。
また、文部科学省は11月9日、いじめによる自殺者をゼロとした1999〜2005年度の全国統計を見直し、いじめによる自殺の疑いのある16件について再調査を始めました。
 国を含めて、問題を隠蔽しようという今までの体質は改めなければなりません。いじめは人権侵害であり、場合によっては刑事事件として摘発しなければならないことを、教育行政に関わる方々に強く訴えて行く所存です。

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9月議会の私の主な一般質問

「まちづくり委員会の活動と今後の展望について」

(質問)
 まちづくり委員会では市民の代表者により活発に議論されていますが、今までにまちづくり委員会に提案された件数と、市に提言した件数を伺うとともに、
委員会の活動を今後どのように広報していくか伺います。


(企画部長) 
これまでに受付た市民提案は67件で、市に6件の提言をいただいています。
PRにつきましては、毎年委員会の報告を兼ねたまちづくりフォーラムを開催するほか、市報でも特集を組むなど随時行っています。
「中里5丁目の道路改善について」

(質問)
 中里5丁目の畑の中の道路は、市民の生活のために利用されていますが、雨が降ると非常にぬかるみ、困っています。市民から改善を要望する声がありますので、市としても改善する方向で検討できないか伺います。


(建設部長) 
 昨年から道路拡幅計画を立てて地主さんと交渉を開始してきました。ご協力を得て一部拡幅できましたので、今年度から排水管埋設工事を実施することになりました。今後も順次拡幅整備を続けていく考えであります。
 「廃てんぷら油を利用した環境教育について」

(質問)
 廃てんぷら油は処理場でも処分が難しい状況です。そこで、廃てんぷら油から石鹸を作って再利用する試みが行われています。こうした試みを実践することで、子どもたちに循環型社会をつくる意識を育むことを検討しないか伺います。


(学校教育部参事)
 油脂石けんをつくることで油の再利用を理解し、循環の仕組みについて学ぶことができると考えますので、授業研究や環境教育指導資料等を作成の際には活用させていただきたいと考えています。
その他

「容器包装リサイクル法への対応について」
「リサイクル費用について」
「フィルムコミッションについて」
「ハザードマップについて」
「中里柳瀬川通りのバス停について」
「魚の遡上しやすい川づくりについて」
「学校の指導力不足の先生への対処はどのようにおこなっているのか」
「農業振興計画について」
「農業祭について」
以上の質問を行いました。

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